現在活動中の調査研究委員会は以下のとおりです。
調査研究委員会主催のワークショップについては、大会・イベントのワークショップページを参照ください。

コミュニケーション教育調査研究委員会

委員長:二上武生(工学院大学) 副委員長:山崎敦子(デジタルハリウッド大学大学院) 副委員長:和田朋子(工学院大学)

技術者倫理調査研究委員会

エンジニアリング・デザイン教育調査研究委員会

委員長:雑賀高(工学院大学) 副委員長:長原礼宗(東京電機大学)

工学教育のデジタライゼーションとデジタルトランスフォーメーションの調査研究委員会

委員長:井上雅裕(慶應大学) 副委員長:長原礼宗(東京電機大学)、八重樫理人(香川大学)、角田和巳(芝浦工業大学) 幹事:辻野克彦(三菱電機株式会社)、丸山智子(愛媛大学)、石崎浩之(芝浦工業大学) 調査研究内容:工学教育のデジタライゼーションとデジタルトランスフォーメーションに関し、 社会状況、ニーズ、情報技術等の多面的な調査研究を行うとともに、先行モデルとして、 国際的大学間連携、産学連携でのリカレント教育の実現方法について方向性と指針を示す。

【書籍『大学のデジタル変革-DXによる教育の未来』刊行のお知らせ】

本委員会での調査研究活動をまとめた書籍を2022年9月15日に刊行いたします. 東京電機大学出版局のサイトからお求めいただけます. <内容紹介> 教育におけるDXとは、データやデジタル技術を生かして、教育の変革を行なうこと。大学教育DXの全体像の俯瞰と先行モデルにおける今後の方向性について調査研究を実施。学習者本位DXのあり方や国内外の動向、大学教育の将来と課題に等ついてまとめた。大学等の高等教育機関、社会人教育関係者必読の書。大学におけるDXおよび学際的な見地からまとめられた書籍は少ない。 出版年月日:2022/09/15 ISBN:9784501633806 判型・ページ数:A5・242ページ 定価 :3,410円(本体3,100円+税)

【終了しました】 高等教育とリカレント教育のデジタル変革に関する国際シンポジウム(DXHE2022)参加案内 International Symposium for Digital Transformation of Higher and Recurrent Education through Industry-Academia Collaboration (DXHE2022) チラシ #1 (2022/1/20), チラシ#2rev (2022/3/3) 主催:公益社団法人日本工学教育協会、共催:マレーシア工科大学、芝浦工業大学 後援:一般社団法人PMI日本支部(PMI Japan Chapter) 目的、スコープ:
  • コロナ禍後の高等教育とリカレント教育のデジタル変革のビジョンの共有
  • 国際連携・産学連携による高等教育・リカレント教育の推進(オンラインと対面を組み合わせるブレンド型の連携)
  • イノベーションとデジタルトランスフォーメーションを推進できる人材を育成するためのエコシステムをアジア・パシフィックの大学、企業、プロフェッショナル団体の連携による構築
開催方法:オンライン、Zoom Webinar, Zoom Meeting (使用言語:英語) 参加費:無料 ◆第1回シンポジウム

日時:2022年1月20日木曜日, 14:00-17:00 (日本時間) プログラム: (1)オープニング   シンポジウムの主旨説明 日本工学教育協会 理事、慶應義塾大学 井上雅裕氏 PDF, VIDEO (2)基調講演  “Strategies for University-Industry Collaboration to Harness Digital Technology in Higher and Continuing Education” Prof. Dr. Khairiyah Bte Mohd. Yusof マレーシア工学教育協会会長、マレーシア工科大学教授 PDF, VIDEO (3)基調講演 “Digital Transformation of Higher Education in Japan” 早稲田大学理工学術院教授 深澤良彰氏 PDF, VIDEO (4)パネルディスカション PDF, VIDEO 東洋大学国際学部教授 芦沢真五氏 PDF Dr. Sampan Silapanad, Vice President/General Manager, Western Digital Corporation Thailand PDF PMI日本支部副会長 端山 毅氏 PDF (4)テーマ別のワークショップ 1) Practical Educational Methodologies Through Collaborations between Academics and Industries, and Digital Transformation / 企業と連携した実践的教育⼿法とDX  PDF 2) Recurrent Education for Engineer Development and its Digital Transformation / 技術系リーダー育成のリカレント教育とDX  PDF 3) Online Education Models around the World, and their Organizational Preparation and Human Resources Development / オンライン教育機関における世界各国のモデル、およびDXに向けた各⼤学の体制整備・⼈材育成  PDF (5)Closing Dr. Mohd Ismid Bin Mohd Said, Pro- Vice Chancellor (International), Universiti Teknologi Malaysia VIDEO

◆第2回シンポジウム

日時:2022年3月3日木曜日, 14:00-17:00 (日本時間) プログラム: (1)オープニング シンポジウムの主旨説明 日本工学教育協会 理事、慶應義塾大学 井上雅裕氏 PDF, VIDEO (1)基調講演  “Blended learning modes in international collaborative program: benefits and challenges” Dr. Maria Anityasari, スラバヤ⼯科⼤学准教授,グローバル・エンゲージメントディレクター PDF, VIDEO (2)基調講演 「社会イノベーションのグローバルリーダーに向けた人材育成の取り組み」”Human resources development measures to become a global leader in social innovation business” 鳥居和功氏, 株式会社⽇⽴アカデミー 取締役技術研修本部⻑ PDF, VIDEO (3)テーマ別3分科会 それぞれの分科会で、世界各国の教育モデル、およびDXに向けた⼤学や企業等の体制整備・⼈材育成、DXを検討します。各分科会の対象は、1)は産学連携、2)はリカレント教育とリスキリング、3)はオンライン教育です。詳細は以下参照。 1) Industry and Academia Collaboration for Practical Education and its Digital Transformation / 産学連携による実践的教育とそのDX (キーワード:COOP教育、オンラインインターンシップ、産学連携PBL、DX) 2) Recurrent / Continuing Educations around the World, and their Organizational Preparation and Digital Transformation / リカレント教育、生涯教育、リスキリングとそのDX (キーワード:リカレント教育、継続教育、生涯教育、理工系経営人材の育成、エグゼクティブエデュケーション、リスキリング、アップスキリング、マイクロクレデンシャル、デジタルバッジ) 3) Online Education Models around the World, and their Organizational Preparation and Human Resources Development / オンライン教育とそのDX (キーワード:オンライン教育の質保証、教授法と教材、学生のエンゲージメント、教育組織と人材育成、教学マネジメント、ブレンド型教育、国際連携、MOOCs) (4)全体会における各3分科会内容の共有 VIDEO, Summary of workshops (5)クロージング 日本工学教育協会 理事、慶應義塾大学 井上雅裕氏 PDF, VIDEO

教育の質保証・向上策のまとめと普及調査研究委員会

委員長:長原礼宗(東京電機大学) 副委員長:市坪誠(豊橋技術科学大学)、井上雅裕(慶應大学) 幹事:桂晃洋(工学院大学)、大石加奈子(東北工業大学)、工藤一彦(東京電機大学) 調査研究内容:高等教育の質保証・向上に関する効果的な枠組みについて調査研究を行う。 質保証・向上についての良好事例や実施法を国内外から集めて体系化し、実施する際の 注意点等をまとめメンバー間で共有するとともに、講習会を計画・実施しその普及を図る。