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2019/10/21 2019年度工学部長等会議・交流会を開催します。

関東工教について

設立の経緯と目的

関東工学教育協会(略称関東工教)は、戦後の復興は工業の再建・発展が不可欠との認識から、文部省(当時)の指導のもと米国工学教育協会(ASEEE)を参考に昭和27年6月27日に設立された。主な事業は、①工学教育の関する援助及び調査・研究並びにその成果の普及・推進、②工学高等教育機関相互並びに産業界との連携・協力、③前期に関する研究集会の開催、④公益社団法人日本工学教育協会が行う事業への協力等である。

(公社)日本工学教育協会との関係

関東工教と同じ目的を持った地区工学教育協会が同時期に全国各地区に設立され(現在は8団体)、各地区協会の会長と維持会員(現在の賛助会員)の代表の集まりとして、昭和27年8月7日に日本工業教育協会(後に現在の呼称に改称)が発足した。従って、日工教と各地区工教は各々独立の団体ながら、目的を一にする団体として連携を図りながら事業を取り進める友誼団体として位置づけられる。

具体的事業

共同主催事業:年次大会(工学教育の研究講演会を中心とした年1回の発表の場。日工教と地区工教で共同主催。関東、関西が5年に1回、他の6地区工教が10年に1回担当。)日工教が共催の事業:産学協議会、高専部会、教育士部会、工学部長等会議、関東工教独自事業:関東協会賞、関東サロン

会長: 佐藤 光史(工学院大学学長)
事務局代表・連絡担当者:青木 利弘(関東工学教育協会事務局長)

総会

入会案内

入会のご案内

入会のメリット

関東(一般)個人入会申込書

関東(学校)個人入会申込書

行事

表彰

◆2019年度 関東協会賞の応募要項を公開しました。〔2019/08/27〕


◆関東工学教育協会のH30年度の表彰を行いました。〔2019/05/23〕
関東工学教育協会賞受賞者一覧(H30年度)〔2019/05/23版〕 PDF

【業績賞】
(1)宇宙エレベーター実験機による実践的ものづくり工学教育(1/2) 宇宙エレベーター実験機による実践的ものづくり工学教育(2/2)
(2)Advancing the native students in to globalized Japan by Adopting Innovative Techniques: International High School Internship Program
(3)学科カリキュラムにマッチした学生視点の数学問題集の半自動作成システム ―MIT方式からTDU方式へ―
(4)プロジェクトワークショップ科目における多分野技術者との協業による自律型デザイン学習の実践
(5)PBLを活用したグリーンケミストリー教育の実践

【論文論説賞】
(1)工学教育の成果とキャリア:高専教育の実績に学ぶ
(2)科学技術イノベーション実現のための社会実装教育~社会実装コンテスト~
(3)情報系大学院生に対する実践教育の効果測定


◆関東工学教育協会のH29年度の表彰を行いました。〔2018/05/28〕
関東工学教育協会賞受賞者一覧(H30年5月28日版)PDF
【業績賞】
(1)イノベーション創出のためのグローバルPBL
(2)工学系基礎科目授業を対象としたアクティブラーニング手法の開発
(3)医療・福祉施設における環境づくりの実践
(4)ソフトウェア開発プロセスの実践的学習
(5)産業界に貢献できる技術者教育に相応しい教育指導の実践

【論文論説賞】
(1)多国籍・多分野・産業地域連携PBLの開発と学習成果
(2)グローバル環境でのイノベーションを創出するための人材育成プログラムの開発
(3)学科横断的PBLものづくり教育プログラムの開発における教育的効果の評価


◆関東工学教育協会のH28年度の表彰を行いました。


◆関東工学教育協会のH27年度の表彰を行いました。


地区工教ニュース

過去の産学協議会の関連資料を纏めました。〔2018/06/03〕
・タイトル・資料:関東工学協会「産学協議会」関連資料(~2018年)

平成28年-29年度産学協議会活動報告を掲載します。
・表紙・目次:関東工教 産学協議会表紙目次2017 (2)
・活動報告:関東工教 産学協議会活動報告2016-2017
・WG2のパネルディスカッション発表資料:WG2パネルディスカッション発表資料

関東サロン(シンポジウム)で配布しました産学協議会報告書「工学リテラシー」を掲載します。〔2013/10/03〕

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